今回は梅酒の作り方とレシピを徹底調査しています。

梅酒が体にいいのはわかっているけど、買って飲むものじゃないの?

自分で本当に作れる?

今回はそんな疑問にお答えします。

 

・梅酒を始めようと思っている人

・または今まで飲んでいたけど

・自分で作ったことのない人

このような人に向けて知りたいレシピをお届けします!

▪そもそも梅酒の材料は?何を用意すればよい?

まずはなじみが深い「梅酒」というお酒ですが、

そもそもどんな材料から作られているのでしょうか?

梅酒をつくる「梅」には6月ころに収穫することのできる、

「青梅」を使います。

梅ならなんでもよい、というわけではないのですね。

 

そしてお酒も「蒸留酒」でなければなりません。

蒸留酒とは、焼酎やブランデー、ホワイトリカーのことを指します。

どんなお酒でもOK使ってよい、というわけではありません。

 

また、砂糖や蜂蜜なども材料の一つです。

これは、お酒に梅の成分を溶けやすくするためです。

どの材料も、すぐに手に入りそうですね!

さあそれでは、実際に梅酒のレシピをご紹介しましょう!

■だれでもかんたん!梅酒の基本レシピ

さあ、ここからは実際のレシピのご紹介です。

先ほどご紹介した材料に加え、必要な道具もピックアップしています!

ここではおおよそ4リットルの梅酒を作る場合の

材料の量を示していますので、目安にしてくださいね。

 

①事前準備

・材料:青梅  1㎏

    焼酎  1ℓ

    氷砂糖 600グラム

・道具 保存容器 4ℓ以上のビンなど(直前に熱湯で消毒してください)

    串、もしくは楊枝(ヘタをとるため)

 

②青梅を水洗いする

 水道水で一粒づつ、丁寧に洗いましょう

 

③青梅のヘタをとる

 ここがちょっとめんどくさい!

 でも大切なので、楊枝やくしで丁寧に取り除いてください。

 手を刺さないように気を付けて…

 

④青梅の水分を取り除く

 水洗いした際の水が残っていると、カビの原因になります。

 

⑤ビンに青梅を入れる

 この時には「青梅」と「氷佐藤」が地層のようになるように、

 一段づつ積み重ねてください。

 

⑥お酒を入れる

 層が崩れないように注意しながら、ゆっくりとビンの中に注ぎましょう

 

⑦保存する

 冷蔵庫に入れる必要はありませんが、

 直射日光が当たらない涼しい場所に保存してください。

 氷砂糖が溶けるまでは、1日に1回くらいビンを少し揺らしてください。

 2~3か月後から飲むことができるようになります。

 

どうでしょうか。意外に簡単なのではないでしょうか。

ぜひ試してみてください!

 

■梅酒の効能は?どんな効果が期待できる?

ここまで簡単な梅酒の作り方をご紹介してきました。

健康によい、と言われている梅酒ですが、具体的にどんな効果があるのでしょうか?

 

・殺菌作用

 日の丸弁当があるように、

 梅は殺菌作用をもっています。

 これを体の中に取り入れることで、

 体内の老廃物や有害物質に対しての効果が期待できるのです。

 

・リラックス効果

 梅酒からは「ベンズアルデヒド」という

 心も体もリラックスさせる効果があります。

 体内だけでなく、メンタル的な部分もサポートしてくれるのですね。

 

・疲労回復

 梅には疲労回復の効果が期待できる、「クエン酸」を多く含んでいます。

 疲れた体にも優しく効いてくれるのです。

 

・ダイエット効果

 また、「クエン酸」には脂肪を燃焼してくれる効果も期待できるので、

 ダイエットもサポートしてくれます

 

・便秘対策

 梅には胃腸の働きをサポートする、「ピクリン酸」が含まれていますので、

 毎日のお腹の健康も支えてくれるのです。

 

いかがでしょうか。

梅酒は毎日疲れた身体をやさしくサポートしてくれるのですね。

体に良い効果がある万能薬のようにも思えますが、だからといって油断は禁物です!

暴飲暴食や無理な仕事、運動不足などは厳禁です。

あくまで毎日の生活を支えるサポート食品として有効活用するようにしましょう。

■まとめ

・梅酒の材料は簡単に手に入るものばかり

・梅酒の作り方も簡単。

・梅酒には様々な健康によい効果が期待できる

 

今回の情報をまとめると以上のようになります。

これまで作ってみたいけど、どうやって作ればよいかわからない、

なんだかめんどくさそう、思っていた方はぜひ!

トライしてみてください!

そして、ぜひ健康な体を手に入れましょう。

以上梅酒の作り方、レシピのまとめでした。