なすの煮びたしの人気レシピ
夏が旬のなす、お店でもナスが並んでいるのを
目にする機会も増えてきましたね。
人気のなす料理と言えば、
なす田楽や麻婆茄子などおいしい調理方法がたくさんありますが、
忘れてはいけないのが暑い夏の定番のなすの煮びたしです!
なすと油の相性は良いと聞いたことがあるかもしれません。
その通り、なすと油の相性は完璧です!
それは、なすは水分が多く含まれている野菜で、
油をスポンジの用によく吸収する性質があるからです。
加熱して水分が蒸発した分、油が入ってくるのでトロトロのおいしい食感になりますが、
いくらおいしくても油の取りすぎは、カロリーを気にする方には怖いものでしょう。
そこで、今回は最低限の油でもおいしくできるなすの煮びたしのレシピや、
香味野菜のしょうがとねぎを使った暑い夏に食欲をそそるレシピ、
忙しいときや洗い物を最小限に収めたいときの簡単な電子レンジでできる
人気のなすの煮びたしのレシピ、3つをご紹介していきます。
少しの油でおいしいなすの煮びたし
材料(3~4人前)
・なす 4本
☆ごま油 大さじ1
☆サラダ油 大さじ1
〇めんつゆ 大さじ3
〇みりん 大さじ3
〇料理酒 大さじ3
1.なすのヘタを切り、縦に四等分に切ります。
切ったなすに☆のごま油、サラダ油を混ぜます。
(初めになすに油を吸わせることで、最低限の油で作ることができます。)
2.フライパンに1のなすを入れ、皮が上になるようにして中火で焼きます。
焼き目がついたら裏返します。
3.なすを裏返したら〇のめんつゆ、料理酒、みりんを加えます。
4.強火で煮つめ、水分が半分程度になったら火を止めて出来上がりです。
(ひと手間でしっとり なすの煮浸し|ホテルシェフのひと手間 定番料理シリーズ)
しょうがと青葱のなすの煮びたし
材料(3~4人前 )
・なす 4本
☆だし汁 100ml
☆醤油 大さじ1
☆料理酒 大さじ1
☆砂糖 大さじ1/2
☆みりん 大さじ1
〇サラダ油 大さじ2
・塩 少々
・しょうが お好み
・青葱 お好み
1.なすのヘタを切り、縦に四等分に切ります。
☆の調味料を混ぜ合わせておきます。
しょうがを荒く切り、青葱を子口切りにします。
2.〇の油を引き、フライパンを中火で熱し、なすの皮側から炒めます。
(カロリーを気にされるなら、先ほどのレシピと同様に初めになすに油を吸わせても
おいしく作れます。その際は、フライパンで熱するときに油は使用しません。)
3.なすをひっくり返し、塩を振ります。
☆の調味料としょうがを加え、弱火で8分ほど煮ます。
4.器に盛りつけ、青葱をまぶしたら完成です。
レンジで簡単なすの煮びたし
材料(3~4人前 )
・なす 4本
ごま油 大さじ2
☆めんつゆ 大さじ3
☆みりん 大さじ2
☆醤油 大さじ1
☆砂糖 小さじ1
☆酢 小さじ1
☆しょうがチューブ 5cm
1.なすのヘタを切り、縦に四等分に切ります。
2.耐熱容器になすを入れ、ごま油を回しかけ、全体に馴染ませましょう。
3.耐熱容器にふんわりとラップをかけ、電子レンジ600Wで3分加熱します。
その間に☆の調味料を軽量カップに入れて、合計が180cc前後になるように水を
足して調整します。
4.加熱後のなすの入った耐熱容器に3で測った180cc前後の調味料を入れます。
再度ふんわりラップをかけて2分~2分30秒加熱したら完成です。
なすは乱切りに切ってもおいしく食べることができます。
小さいお子様だと大きいと食べにくい場合もあるのでお好みで切ってください。
まとめ
油との相性が最高に良いなすの煮びたしは、最初に油を吸わせることでカロリーも
最小限に抑えることができる上に、味もおいしく食べることができます。
張りと表面に紫色の綺麗な艶があり、持ったときに重みを感じるなすが
中身もぎっしりと詰まっていて、おいしい証拠です。
おいしいなすを選んで、人気のなすの煮びたしをレシピを参考にして
夏の旬の野菜、ナスを味わってください。