淀川花火大会
毎年、8月初め頃に大阪市で行なわれる花火大会は、「なにわ淀川花火大会」です。
大阪で行なわれる花火大会というと、このなにわ淀川花火大会をイメージする人も多くいるように、
毎年大阪で行なわれる人気の花火大会です。
元々は、「平成淀川花火大会」という名前でしたが、12年前ほど前から
「なにわ淀川花火大会」という今の名に変更されました。
なにわ淀川花火大会は、地元のボランティアからスタッフが構成されていて、
町の企業や住民の方々からの寄付によって実行されている、手作りの花火大会とされています。
地域の方々が関わっている、手作り花火大会は、
毎年多くの観光客も訪れており、見どころもたくさんあります。
今回は、そんななにわ淀川花火大会についてご紹介します。
[公式]第28回 なにわ淀川花火大会 2016 大阪 Naniwa Yodogawa Fireworks Festival Osaka Japan
場所
なにわ淀川花火大会の開催場所は、大阪市北区、淀川区、福島区の淀川河川敷です。
国道二号、淀川大橋と新御堂筋、新淀川大橋の間です。
近郊の交通機関の駅は、
・JR神戸線 塚本駅
・阪急神戸本線、阪急宝塚本線、阪急京都本線 十三駅
・阪急線、阪神戦、地下鉄御堂筋線、JR 梅田駅、大阪駅
・海老江駅 JR東西線
など多くの駅がありますが、どの駅からも距離はそこまでかわりません。
駐車場はありません。また、大勢の人で混雑をするので交通規制が行なわれます。
なにわ淀川花火大会の公式ホームページでも、「交通機関を使ってご利用頂き、
車でのご来場は絶対にご遠慮ください」と記載されているので、電車で行かれた方が良いでしょう。
当日は、歩行者の交通整備も行なわれるほどです。
日程
2019年のなにわ淀川花火大会は、8月10日土曜日に開催されます。
また、2015年以降から、予備日や順延を取りやめているので、
2019年も雨天決行予定で、予備日はありません。
打ち上げ時間は19時30分頃から、20時30分です。
2019年の大会テーマは「なにわの空に咲き誇れ!令和の幕開け飾る大輪の花!」です。
なにわ淀川花火大会は毎年いくつかのプログラムに分かれて行なわれています。
今年の内容は
19:40~ 開幕のファンファーレ
19:55~ Congratulations!!
20:14~ 未来のデザイン
20:36~ グランドフィナーレ「なにわの夜空に金銀大瀑布」
ステージシート限定でライブステージが開催されます。
例年花火大会開催の1時間前くらいに最寄りの各駅に到着した人は、
道の混雑によって花火の打ち上げに間に合わない事が多くあります。
最低2時間前には最寄りの駅に到着をしたりして、
なるべく早めに会場に向かうことをオススメします。
2019年
2019年のなにわ淀川花火大会は、31回目の開催です。
打ち上げられる花火の本数は、約20,000万発と言われています。
淀川の打ち上げ場所付近には、協賛観覧席エリアと呼ばれる有料席があり、
そこにはトイレや売店なども完備されています。
そこの川付近には、チケット購入者しか立ち入る事はできませんのでご注意下さい。
今年のチケット販売はオフィシャルサイトですと、6月3日から開始される予定なので、
有料席をお考えの方は遅れないように注意をしましょう。
穴場
なにわ淀川花火大会にも、もちろん穴場スポットはいくつも存在します。
「淀川河川敷の打ち上げ場所から少し離れた、海老江グラウンド付近」では、
淀川河川敷で見られますが、ある程度空いており、花火も見ることが出来ます。
「大阪咲洲庁舎コスモタワー」は、大阪にあるハイタワーで、そこからも花火を見られます。
普段は55階の展望台までしか入場ができませんが、なにわ淀川花火大会の日には、
屋上展望も開放されます。(屋上天望は、入場制限がかかる事も多いので、早めに行きましょう。)
もちろん55階の展望台からでも十分に花火を楽しめます。
まとめ
なにわ淀川花火大会は、夏の大阪で楽しめる大きな花火大会です。
大勢の人が訪れますが、その分素晴らしい花火大会なので、是非あなたも行ってみて下さい!