梅シロップの簡単な作り方や効能

皆さん、こんにちは!

暑い暑い夏が続いていますが、体調管理は大丈夫ですか?

今年も例年通りの暑さが続いていますね。

夏バテの方も続出しているかと思われます。

そこで今回ご紹介するのは、暑い夏を乗り切るために

『梅シロップ』

の簡単な作り方や、効能までお教えしちゃいます。

子供のころに作ってもらった方も多いでしょう。

その味が簡単に再現できますのでオススメです。

◎梅シロップの効能◎

〈疲労回復〉

まずは何といっても梅シロップには疲労回復の効能があります。

これは梅に含まれている“クエン酸”に疲労回復の効能が

あると言われています。

さらに代謝も高めてくれるので、夏バテの体には絶好の食材ですね。

〈美肌効果〉

先ほどお伝えした“クエン酸”には、新陳代謝を促進したり、

整腸作用の効能があります。

この効能がお肌のハリやツヤを生むので女性の方には

嬉しい効能ですよね。

老化防止にも期待できるみたいですよ~♪

〈血行が良くなる〉

最近の研究では梅は、血液の毒に打ち勝つ効能

があると言われています。

これは梅に含まれているクエン酸やリンゴ酸には、

血液をスムーズに流す効能があります。

 

血行が悪いと冷えにもつながりますので、

冷え性の方にも効果がありそうですね。

特にオフィスや店舗で勤務されている方は、

1日中冷房にあたって冷えますよね。

そんな方にオススメのドリンクとなっています。

〈二日酔いにも効きます〉

なんと梅にはアルコールが含まれる血液を浄化する

作用もあります。

さらに肝機能を良くする効果もあると言われていることから、

二日酔いにも効きますよ。

 

「あ~飲み過ぎたな・・・」

という朝に一杯梅シロップを飲むだけですっきりした

一日を迎えることができますよ。

◎梅シロップにはどんな梅を使えば良いの?◎

梅にもたくさん種類があって、どんな梅を使えばいいか難しいですよね。

種類は「碧石」「緋珠」「無選別青梅」などで

作ることができます。

その中でもオススメが「無選別青梅」です。

とてもリーズナブルなお値段で、量もたっぷりあります。

作ってもすぐに飲み干してしまうので、冷蔵庫に保管して

無くなったら作るの繰り返しで良いと思います。

◎梅シロップの作り方◎

・材料

  • 青梅 1キロ

 

  • 氷砂糖 1キロ

⇒甘さを控えたいときは、700グラムにしましょう。

 

  • 4リットル瓶 1個

⇒ホームセンターで手に入れることができます。

 

  • 竹串 3~4本

⇒梅のヘタを取るのに使うので、金属製はダメです。

・作り方

  • まず4リットル瓶を洗い、消毒します。

  きれいなふきんで水気をしっかり拭き取り、乾燥させます。

 

  • 青梅をお水で綺麗に洗います。

  もちろん洗剤をつけるのはNGです。

 

  • 洗い終えたら2リットル以上の水に漬けてアク抜きをします。

  だいたいの時間の目安は、2~3時間程度です。

 

  • アク抜きが終了したら綺麗なタオルで拭きます。

  瓶の時と同じでしっかり水気を取ることがポイントです。

 

  • ④で完璧に水気を取ったら竹串を使いヘタを1つ1つ取っていきます。

  綺麗に取れば取るほど、エグ味がなくなりさわやかな味わいの

  梅シロップができあがります。

 

  • 青梅をジップロックに入れて一晩以上冷凍庫で寝かせます。

 

  • 氷砂糖と青梅を半分ずつに分けます。

  半分に分けて2回分にし、2回に分けて瓶に入れていきます。

 

  • 後は涼しく暗い場所で10日ほど保存します。

  氷砂糖が溶けやすくなるので毎日軽くゆすってください。

 

  • 梅シロップから梅の実を取り出して、弱火で20分くらい

  火にかけます。アクを取り、火を止めて冷ましたら完成です。

 

◎まとめ◎

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した梅シロップは、保存料・添加物一切なしの

梅シロップです。

水で薄めたり炭酸水や、牛乳で薄めても美味しいです。

残った梅シロップは冷蔵庫で保管するようにしましょう。

では皆さんこの梅シロップを飲んで暑い夏を乗り切りましょう!