隅田川花火大会について
江戸時代から続く隅田川の花火大会は例年びっくりするくらいの人で賑わっています。
今回は少しでもゆっくりと見たいという人のために、
おすすめの穴場スポットについてご紹介します。
また、交通規制で花火大会にたどり着けなかったなどと後悔のないように、
交通規制や、場所取りが嫌な人のために有料席のチケットについてもお教えしましょう。
花火大会は見ているときは幸せでも帰るのが億劫な人のために
ホテルについてもちょっこと、ご案内いたしましょう。
日本最古の歴史の隅田川花火大会、ぜひ堪能してください。
穴場
隅田川花火大会は例年たくさんの人で賑わいます。
花火は見たいけれど人ごみは苦手という方のために、穴場をご紹介しましょう。
1.水戸街道向島5丁目バス停周辺(国道6号)
第一・第二会場両方の花火を見ることができます。
夕方以降は歩行者天国になる区域もできるので、おすすめです。
2.浅草寺境内
屋台も出て花火気分を味わうことができます。境内は広いですが、穴場とはいえ、
他の穴場スポットよりは大勢の人でにぎわうので、早めに行くことをおすすめします。
3.汐入公園
会場からは少し離れますが、土手から花火を楽しむことができます。
また、通り沿いには屋台も少ないですが出ています。
(隅田川花火大会 汐入公園 東京スカイツリー ライトアップ Tokyo Olympics 2020 Sumida River fireworks)
4.コモディイイダ東向島店(屋上駐車場)
例年先着300名ほどに屋上駐車場を無料で開放しています。
しかし、ポイントカードを作るなどの条件があるので事前に確認をしてください。
5.オリンピック墨田文花店(屋上駐車場)
日本で一番古い花火を、日本で一番高いスカイツリーをバックに眺めることができます。
お店も花火鑑賞場所として公開しているので、ゆっくりと見ることができます。
交通規制
2018年7月28日(土)に行われる隅田川花火大会ですが、
雨天の場合は29日(日)に順延され、交通規制も翌日に変更になります。
1.花火大会会場周辺
白鬚橋付近より北側から両国橋付近南側エリアは「午後6時~午後9時30分」まで。
2.首都高速6号向島線(上下線)
・上り線堀北ジャンクションから両国ジャンクションは「午後6時30分~午後8時45分」まで。
・下り線両国ジャンクションから堤通出口は「午後6時50分~午後8時45分」まで。
・駒形・向島出入り口閉鎖は「午後6時30分~午後8時45分」まで。
・堤通出口「午後6時時30分~午後8時45分」まで。
・駒形パーキングエリア「午後6時~午後9時」まで。
歩行者でも一方通行のエリアもあります。車で近くまで行く予定の方は事前に確認をしましょう。
有料席のチケット
隅田川花火大会には、花火大会の協賛金に寄付した人にハガキによる抽選で
特別観覧席のチケットが与えられます。例年たくさんの応募があり抽選となっています。
有料席でゆっくり隅田川の花火をみたい方は、2018年6月12日(火)までに
振込用紙を送付してください。
1.墨田区側両国親水テラス
第二打ち上げ会場の花火が観覧できる椅子席です。
「1口6,000円」で、1,850口程度を募集しています。
「1口、1名」のみで、一人4口まで応募できます。
2.台東リバーサイドスポーツセンター野球場
第一打ち上げ会場の花火が観覧できるビニールシート席です。
「1口10,000円」で、1,550口程度を募集しています。
「1口、5名以内の招待」で、一人1口のみの応募です。
3.台東リバーサイドスポーツセンター少年野球場
第一打ち上げ会場の花火が観覧できるビニールシート席です。
「1口10,000円」で、500口程度を募集しています。
「1口、5名以内の招待」で、一人1口のみの応募です。
4.台東リバーサイドスポーツセンター野球場
第一打ち上げ会場の花火が観覧できる団体用のビニールシート席です。
「1口50,000円」で、100口程度を募集しています。
「1口、22名以内の招待」です。一人1口のみの応募です。
まとめ
いかがでしたか?
1733年から続く隅田川の花火大会は、東京の三大花火大会の一つにも数えられています。
毎年約100万人と大勢の人で賑わいますので、穴場スポットで見たり、
ゆっくりと有料観覧席で見るなどして楽しんでください。
交通規制があるので帰るのが大変そうだという人は、宿泊をされても良いでしょう。
浅草ビューホテルや、第一ホテル両国などは例年花火の日限定宿泊プランを出しています。
ホテルからゆっくりと人ごみも気にせず、花火を眺め、帰りの時間も考えずに
優雅に隅田川の花火を堪能してください。
例年人気で、すぎに予約は埋まってしまうので、早めの予約をおすすめします。