隅田川花火大会2019年の日程などについて
1732年の江戸時代から続く歴史ある隅田川花火大会が今年も開催されます。
隅田川花火大会は毎年7月の最後の土曜日に開催されており、
2019年は「7月27日(土)」に開催されます。
荒天の場合は翌日の7月28日(日)に延期されますが、
両日ともに天気が悪い場合は中止となりますのでてるてる坊主を、
作って晴れることを祈りましょう。
歴史ある隅田川花火大会の開始時間、そして肝心のアクセスや駐車場の有無までお伝えします。
東京の町を艶やかに彩る花火大会、ご家族や友人、
恋人などと大切な人と見に行って、夏を堪能してください。
スケジュール
隅田川花火大会の打ち上げ場所は第一会場と第二会場と二ヶ所あり、
「第一会場では19時5分~20時30分」、「第二会場は19時30分~20時30分」です。
第一会場は隅田川の上流で19時5分から花火が上がり、
19時40分ごろに「花火コンクール」が開催されます。
花火コンクールでは、地元の花火業者と国内花火競技会で
優秀な成績を修めた業者10花火業者の各20発の花火が、東京の夜空を彩ります。
第二会場は隅田川の下流で19時30分から行われ創作花火が打ち上げられます。
20時25分に第一、第二両会場で1,000発以上の連射連発花火の
「スターマイン」が打ち上げられ終演を向かえます。
([4K]隅田川花火大会 TokyoFireworks 東京観光 Sumida River Fireworks Festiva)
アクセス
1.第一会場
第一会場の場所は、「桜橋下流から言間橋上流」です。
最寄り駅は、東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄「浅草駅」から徒歩で約15分、
都営地下鉄道「とうきょうスカイツリー駅」、「曳船駅」からも徒歩15分です。
人気の花火を見る場所は、隅田公園や吾妻橋です。
第一会場は花火の打ち上げ数が約9,500発と第二会場より約500発少ないですが、
開始時間は第二会場より早いので、長い時間楽しむことができます。
2.第二会場
第二会場の場所は、「駒形橋下流から厩橋上流」で、打ち上げ花火の数は、
第一会場より多く約10,500発です。
最寄り駅は、東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄「浅草駅」から徒歩約5分、
都営地下鉄「蔵前駅」からも徒歩約5分です。
第二会場は午後6時ごろから周辺の道路が歩行者天国になります。
午後6時から場所取りが開始されますので、第二会場の方が第一会場よりは、
遅い時間でも場所を確保しやすい可能性があります。
駐車場
隅田川花火大会では、隅田川花火大会実行委員会は、駐車場は用意していません。
また、午後の6時には車両は通行禁止になるので、公共交通機関を使って
花火大会に行かれることをおすすめします。
1.コインパーキングを利用
どうしても車で行かれる際は、交通規制区域外でコインパーキングなどに駐車をしましょう。
秋葉原駅近辺だとがんばれば、歩いて会場まで行くことができますし、
コインパーキングも比較的多いです。
日本橋、箱崎周辺もオフィス街のために、コインパーキングは多いです。
しかし、花火大会当日に車で来る人はみんな同じことを考えていますので、
見つからなくて当然という気持ちでコインパーキングを探されることをおすすめします。
2.駐車場付きのホテルに宿泊を利用
花火会場に近いホテルに宿泊し、ホテルの駐車場に停めるのが一番簡単な方法でしょう。
花火のあとも、満員電車を気にすることなくホテルで
ゆっくりとできるので、疲れることもありません。
浅草や両国など隅田川花火大会の近くで探しましょう。
まとめ
江戸時代から続く日本最古の歴史ある隅田川花火大会は、
隅田川沿いで二万発もの花火が上がります。
2012年からは、日本一の高さを誇るタワーの東京スカイツリーとともに
日本最古の花火を眺めることもできるようになり、ますます壮大な花火大会となりました。
ぜひ、伝統的な隅田川花火大会を見に行って、夏を感じてきてください。