今回は初心者でも簡単にトライすることができる、

らっきょうの漬け方、塩漬けの作り方をご紹介します!

 

毎日のおかずにもう一品、

またお酒のおつまみにもおすすめのらっきょうの漬物。

買って食べるのもいいけど、自分でつくったらっきょうなら味も格別なはず!

そう思っている方に今回は情報をご紹介しちゃいます!

■「らっきょう」ってそもそも何なの?

日本人なら多くの人が食べたことのあるはずの「らっきょう」

でもそもそもどんな食品なの?

簡単にご紹介しちゃいます。

らっきょうはネギ属の野菜になります。ネギの仲間なんですね。

 

日本における生産量のベスト5は、

鹿児島県が1位(3,484トン)次に鳥取県(2,907トン)、宮崎県(2,595トン)、

福井県(714トン)、沖縄県(639トン)と続きます。

 

ベスト3の九州三県にはあまり差がありませんね。

桜島など、多くの火山灰の影響を強く受けている土地が多い

この三権の水持ち、水はけがよい土地は、らっきょう栽培に最適な条件のようです。

 

日本に伝わったのは、9~10世紀の平安時代です。

当初は滋養強壮など薬用効果が期待され、中国から持ち込まれたようです

現在のような野菜として普及したのは、江戸時代になってからのこのようです。

今の慣れ親しんだ「らっきょう」の姿の歴史は結構新しいんですね。

■らっきょうの簡単な漬け方 塩漬けの作り方

さあここからは、らっきょうの漬け方、塩漬けについてご紹介をしたいと思います。

用意していただく材料は以下の通りです。

 

・らっきょう 500グラム

・粗塩    50グラム

・水     適量(容器に対し、らっきょうが被る程度)

 

用意するのはなんとこれだけ!あまり多くの材料はいらないのですね。

次に作る順番ですが、

 

①うす皮をはがし、水洗い

②らっきょうの上と下を切りそろえる。

③ボウルなどのようきにらっきょうを入れ、塩を振りかける

④水をらっきょうが浸るくらいまで漬け込む

 

⑤フタなど、軽く重しを乗せてラップをする

⑥直射日光の当たらない冷暗所で2週間漬ける

⑦泡がでたら、新しい塩水を入れる(水200mlで塩小さじ1)

⑧さらに2週間漬ける

 

たったこれだけでらっきょうの塩漬けが作れてしまいます。

すぐにトライできそうですね!

食べるときには、お好みの塩水で塩抜きをして召し上がってくださいね。

■らっきょうの効果とは?健康に良い?

さあ、これで明日から手作りのおいしい自分好みの

らっきょうを食べることができそうですね。

でもせっかくらっきょうを食べるなら、その効果をしりたいですよね。

そこで、らっきょうがもたらしてくれる、体にいい効果をご紹介しちゃいます。

 

・食物繊維が豊富

 らっきょうにはフルタクタンという食物繊維を多く含んでいます。

 そのため、便秘の解消の効果が期待できます。

 

・血糖値の上昇を抑える

 フルタクタンには血糖値の上昇を抑える働きも期待できます。

 毎日の食事の添え物にぴったりなんですね。

 

・コレステロールに効果

 サポニンというらっきょうの成分は、血中コレステロールの分解効果が期待でき、

 血液をサラサラに保つことをサポートしてくれます。

 

・ビタミンB1が豊富

 疲労回復効果が期待できるビタミンB1が豊富です。

 かつては滋養強壮剤として中国から持ち込まれたのも納得ですね。

 

・ダイエット食品として食べるなら?

 先にご紹介したように、らっきょうには血糖値の上昇を抑える効果が期待できるので、

 現在主流になっている「糖質制限ダイエット」のサポート食品として最適です。

 たくさん白米を食べたい!という方におすすめなんですね。

以上ここまでご紹介したように、

かつては「薬」として日本に伝来したらっきょうですので、

高い健康サポート食品として働いてくれるのですね!

 

らっきょう 健康・ダイエット食材 テレビでも絶賛

■まとめ

・らっきょうはもともと「薬」として中国から持ち込まれた

・らっきょうの塩漬けは簡単につくれる。

・健康サポート、またはダイエットを助けてくれる食品として

 らっきょうは大いに役立ってくれる。

 

今回の情報をまとめると以上のようになります。

気軽につくれて、また健康にも大変良い「らっきょう」

ぜひ明日から自宅で「塩漬け」をつくるのにトライしてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。