◆福岡の花火大会と言えば…!

夜空を彩るたくさんの花火。

夏ならではのイベント、花火大会の季節か近づいてきましたね!

浴衣を着て、人混みの中を歩きながら屋台で焼きそばを買って…

そんなお祭りの雰囲気は、何歳になっても楽しみですよね♪

 

皆さんにとっての「花火大会といえば…」はどこですか?

今回は福岡の花火大会といえばこれ!

『西日本大濠花火大会』をご紹介していきましょう☆

◆開催される場所は?

開催されるのは、大会の名前にもなっている大濠公園。

福岡市の中心部で行われており、福岡市内からのアクセスも良好!

地下鉄空港線の大濠公園駅もしくは唐人町で降りると徒歩圏内です♪

 

空港から乗り換えなしで行けるので、県外からの参加も分かりやすいですね◎

花火の打ち合げが行われるのは公園内の池にある中之島。

池の中心部から花火が上がるので、公園内360°どの角度からも見ることができますよ!

◆場所取りはどうしたらいい?

花火大会で重要かつ心配なのは「どこからみるか」ですよね。

2017年に開催された時には大濠公園内にも観覧場所は用意されており、

園内での場所取りは当日の0時からOKだったようです。

 

公式HPでは有料観覧席がおすすめされています◎

2017年は打ち上げ会場のすぐ近くの平和台陸上競技場内を有料観覧席として開放し、

大人1200円、小人600円でチケットが販売されていたようです!

 

会場内の場所取りは先着順になるものの、販売数分の席は用意されているので、

お祭りを楽しんでから会場入りするのもアリ♪

スタンド席も使用できるようなので、イスに座ってみることも可能です!

 

しかし有料観覧席にも「仕掛け花火が見られない」「順延による払い戻し不可」というデメリットも。

ゆったり見たい!という方にはお勧めですが、

「順延になったら行けない…」なんて方は小まめに天気予報を確認した方が良いかもしれませんね!

◆花火を見られる穴場は?

大濠公園内は人が多くてなかなか落ち着いて見られない…。

そんな方のために穴場をご紹介します!

<舞鶴公園内・福岡城跡>

福岡城跡は福岡市内の景色を一望できる場所。

そこからなら大濠花火大会もバッチリ見えます♪

しかし会場からも近く、割と有名な場所なので穴場とは言えないものの、

夜景と花火を一度に楽しめるスポットでもあります!

<護国神社・芝生公園>

会場である大濠公園と国体道路を1本挟んだ先にある護国神社。

そこまで離れていないので見え方もばっちり!

毎年人も多くはないので、穴場と言える場所です◎

<福岡タワー>

営業時間が基本22時までなので、花火の打ち上げ時間にも中に入ることが可能です。

大人800円、小中学生500円、幼児200円の入場料がかかりますが、

空調も効いていて福岡市の夜景も一望できる絶好の場所!

会場からは距離がありますし、タワー内の混雑も予想されます。

選択肢のひとつとして考えていても良いかもしれません。

◆2019年の開催日程は?

大濠花火大会は毎年8月1日に開催されています。

例年通り今年は木曜日の開催。

荒天の場合は翌日に順延され、翌日も…なんて場合は残念ながら中止に。

2017年に開催されたときは20時から約1時間半の打ち上げで

満足度の高い花火大会だったようです♪

◆花火は何発上がるの?

2018年の打ち上げ総数は約6000発。

例年同様の数の打ち上げが見込まれています!

 

前述したように打ち上げの時間は1時間半程度。

周りの混雑に巻き込まれて「開始時間に間に合わない…!」なんて時も、

諦めなくても十分間に合いそうですね♪

混雑を予測し、開始前に観覧会場に着ければベストです☆

◆最後に…

いかがでしたか?

福岡県内だけでもたくさんの花火大会が毎年開催されています。

今回ご紹介した『大濠花火大会』は福岡市の市街地で開催される花火大会の中では

トップクラスの規模を誇る大会でもあります!

この記事を参考にしながら、ぜひ今年の夏も満喫してくださいね◎

少しでもお役に立てれば幸いです!