枝豆の人気レシピのご紹介
みなさまこんにちは!
夏も本番を迎え、夜も熱帯夜の日々が続いていますね。
そんな暑い夜に飲みたい飲み物と言えば・・・
ビール!
そしてそのお供と言えば・・・
枝豆!
もちろん塩ゆで枝豆も最高ですけど、本日は一手間加えるだけで
さらに美味しい枝豆レシピをご紹介致します。
おつまみにも、おかずにもなりますよ!
◎砂肝と枝豆のガーリック炒め◎
・材料(2人分)
○砂肝 200グラム
○枝豆(ボイルゆで) 60グラム
○にんにく(みじん切り) 1片
○クコの実(乾燥) 小さじ1
○オリーブオイル 大さじ1
○塩 適量
○コショウ 適量
○白ワイン 大さじ1
○うすくち醤油 適量
○山椒(粉) 適量
○レモン汁 適量
・作り方
- 砂肝は1個を2等分にしてから、油をひいてないフライパンで
焼きながら、水分を飛ばしつつ、全体にこんがり焼き目を入れます。
- 枝豆は全てさやから取り、みじんきりにします。乾燥したクコの実は
水で洗い、細かくきざみます。
- フライパンにオリーブオイルを入れ、フライパンで弱火で熱します。
その中にみじんきりしたにんにくを炒め、香ばしい香りがしてきたら①の
砂肝を入れます。
- ③がほんのりしたら②の枝豆を投入します。
塩、コショウ、白ワインでかき混ぜたら、最後にうすくち醤油を入れ
大きく混ぜ炒めます。
- お皿に盛り付けて、山椒とレモン汁をかければ完成です。
砂肝、枝豆などお酒のおつまみのオールスターが集まった料理です。
砂肝のコリコリ感と、枝豆の香ばしさにニンニクが絡んで、
お酒がどんどん進みますよ~。
◎液体の塩こうじで枝豆ナゲット◎
・材料(2人分)
○鶏胸ひき肉 200g
○豆腐 50g
○枝豆(塩ゆでしたもの) さや付きで100g
○液体塩こうじ 大さじ1
○片栗粉 大さじ2
・作り方
- 液体塩こうじは市販の物を使用します。
豆腐の水気をしっかり切り、ボウルに全ての材料を入れ混ぜます。
- ボウルで混ぜ合わせたものをよく揉み込み、30分~1時間
冷蔵庫で寝かせます。
- フライパンには多めの油で熱して、肉たねを形を作りフライパンの
中に入れます。この時形を作るのには2本のスプーンを使うと良いでしょう。
- 焦げ目がつき始めたら、裏返して両面を焼きます。
中央が膨らんできたら焼けている証拠です。
- お皿に盛り付け、ケチャップやマスタードを適量につけましょう。
パクパク食べられる枝豆ナゲットはいかがでしょうか?
パリッとした食感がやみつきになりますよ♪
おつまみにも、おかずにも、そしてお子様のおやつにも大活躍ですね。
◎枝豆たたき醤油チーズ◎
・材料(2人分)
○枝豆(ボイルしたもの) 150グラム
○クコの実 小さじ1
○オリーブオイル 大さじ2
○クリームチーズ 大さじ2
○塩 適量
○コショウ 適量
○おろしニンニク 小さじ1
○醤油 大さじ1
○レモン汁 適量
・作り方
- 枝豆の両端をカットします。そして包丁で軽くたたきます。
この時のポイントは、豆が飛び出さないようにしましょう。
クコの実は水に入れ、みじん切りにします。
- ボウルに先ほどの枝豆と、クコの実を入れ、そこにオリーブオイル、
クリームチーズ、塩、コショウを入れ、味調整をしながら混ぜ合わしましょう。
- 先ほど混ぜ合わしたものがほんのりしたら、おろしニンニク、醤油、レモン汁を入れ、
また軽く混ぜ合わせれば完成です。
日本のおつまみをおしゃれにしたこちらの一品。
料亭とかで出てきそうではないですか!?
1つ作り方のポイントは②の混ぜるときに混ぜすぎに注意しましょう。
適度に味調節をすればきっと上手くいきます。
◎枝豆レシピのさまざまな動画◎
こちらも参考にしてください。
〈枝豆チーズおかき〉
〈枝豆のペペロンチーノ〉
〈枝豆チーズ春巻き〉
まとめ
いかがでしたでしょうか?
美味しそうなレシピがたくさんですね。
どれも特徴としては簡単にできるものばかりですので
普段、料理をしない方にもオススメです。
美味しすぎてビールが進んでいくと思われますが、
くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。