熱海海上花火大会の日程&時間とアクセス&駐車場
新生活の準備も一段落すると、日差しが夏の顔を出し始めましたね。
「暑い夏は嫌だな~」
と思う人も多いけれど、夏にはたくさんイベントがたくさんありますよ!
海、山、川遊び、お祭り・・・
そして、、、花火大会
夏の花火大会は、家族や友達と楽しむだけではなく、
恋人とのデートとしても鉄板ですよね!
「今年はどこの花火大会に行こうかな~」
と考えているあなた!
今回数ある花火大会のうち、特にオススメとしてご紹介したいのが・・・
「熱海海上花火大会」です。
◎花火大会の歴史◎
この熱海海上花火大会は、昭和27年(1952年)に第一回を開催して以来、
毎年続く歴史ある花火大会です。
2019年で68回目を迎えます。
熱海海上花火大会の特徴は、「見てキレイ」「観て綺麗」の2本柱です。
まず「見てキレイ」は、単発のスターマインや新種の花火がどんどん打ち上がります。
そして見どころの1つ、“大空中ナイアガラ”は会場全体から打ち上げられるスターマイン。
息をのむことも忘れてしまうくらい、たくさんの花火で夜空を埋め尽くします。
幅は約1,000mにもおよび、夜なのに真昼のように明るく輝き、
恋人との仲もさらに深まるでしょう。
続いて「観て綺麗」は花火大会が行われる会場、熱海湾に深い意味があります。
熱海湾は花火技師さんたちも絶賛する、日本一の花火大会の会場とも言われています。
それは熱海湾三面が山に囲まれた「すり鉢」状の地形で、
海で上げる花火の音が反響し、
まるでどこかのスタジアムにいるような音響効果があります。
それはただ「見る」だけではなく、体でも体感していただける花火大会となっています。
ただ視覚の面からは、InstagramやTwitterなどで伝えることはできますが、
音の凄さを体感することはその場にいる人しかわからないでしょう!
~スターマインだらけ~
◎日程&時間◎
さて日程ですが、熱海海上花火大会は夏だけではなく
年間を通して15回以上開催されることも特徴です。
それでは2019年の春は3月31日(日)、4月20日(土)、5月11日(土)、
5月26日(日)6月16日(日)、6月29日(日)を予定しています。
打ち上げ花火数は約3,000発、時間は20:20から20:45の予定です。
2019年の夏は、7月26日(金)、7月30日(火)、8月5日(月)、 8月8日(木)
8月18日(日)、8月23日(金)、8月30日(金)を予定しています。
打ち上げ花火数は約5,000発、時間は20:20から20:50の予定です。
2018年の秋は、9月16日(月・祝)を予定しています。
打ち上げ花火数は約3,000発、時間は20:20から20:45の予定です。
2018年の冬は、12月8日(日)、12月15日(日)を予定しています。
打ち上げ花火数は約3,000発、時間は20:20から20:45の予定です。
なお、どの季節も雨天決行です。
◎アクセス&駐車場◎
会場までのアクセスは、車や公共交通機関をオススメしております。
熱海駅からの所要時間は、サンビーチまでは徒歩15分、
親水公園第一工区までは徒歩約20分前後で着きます。
車でお越しの方は、隣接市営駐車場があります。
30分100円ですが250台ほどと駐車台数が少ないため、当日は非常に混みます。
さらに花火大会終了後は、歩行者優先のため、車の方はかなり待つ場合があります。
移動手段を迷われている方は、上記の理由で公共交通機関をオススメしますね。
花火大会の開催日は、親水公園第一工区は場所取り禁止となっていますので注意して下さい。
もしシートなどで場所取りをした場合、撤去・撤収されますよ!
◎まとめ◎
いかがでしたでしょうか?
日本の中でも歴史が古いこちらの花火大会は、
本当に音の迫力が凄いので現地で見るべきです!
さらに1年間通して開催されている点もオススメポイントですね。
色もとりどりであなたの心は奪われ、
素敵な思い出になることも間違いないでしょう。